
名古屋市「昭和区」は老後に住みやすい?高齢者向けの駅・病院・買い物・坂道を解説
昭和区 高齢者暮らしデータ早見
65歳以上人口・高齢化率
約24.1%
65歳以上25,758人/人口106,714人
鉄道駅数・乗換駅数
6駅・うち2駅が乗換駅
御器所・荒畑・川名・いりなか・八事・八事日赤
いきいき支援センター
2センター+分室1か所
東部(いりなか)・西部(御器所・分室)
主な大型病院
名大病院・八事日赤・聖霊病院
区内に3つの大型医療機関
地形傾向
西部は比較的平坦・東部は丘陵
御器所・荒畑と八事・いりなかで大きく異なる
車なし生活のしやすさ
御器所は◎・八事は○
八事は交通便利だが住宅地の坂道を確認
水害・坂道の注意点
坂道・内水氾濫等を住所ごとに確認
八事・いりなか周辺は現地確認を
※人口・65歳以上人口・高齢化率は、2024年10月1日現在の名古屋市公簿人口をもとにしています。
高齢単身世帯・高齢夫婦世帯は2020年国勢調査による参考値です。
「鉄道駅数」は昭和区内に所在する地下鉄駅(御器所・荒畑・川名・いりなか・八事・八事日赤の6駅)を指します。
鶴舞駅・吹上駅は区外または区境にありますが、昭和区側から利用される生活圏として記事内に掲載しています。
実際の生活圏は区境をまたぐ場合もあるため、住所ごとの確認をおすすめします。
「老後も安心して暮らせる街に住み替えたい」「親を昭和区に呼び寄せたいが、実際どうなのか」——名古屋市内でも医療環境の充実で知られる昭和区について、こうしたご相談を仲介の現場でいただく機会が増えています。
御器所・八事・いりなかといったエリアを抱える昭和区は、名古屋大学医学部附属病院をはじめとした大型病院へのアクセスの良さで評価されることが多い一方、高齢者向けという観点では、駅・地区ごとの地形の違いを正しく理解しておくことが重要です。
昭和区は地下鉄鶴舞線・桜通線・名城線が通り、区内には名古屋大学医学部附属病院(以下、名大病院)・日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院(以下、八事日赤)・聖霊病院という3つの大型医療機関があります。
一方で、区の東部(八事・いりなか周辺)は起伏のある地形が広がっており、区内でも住所によって坂道の有無が大きく異なります。
本記事では、昭和区を7つの駅・生活圏に分けて、病院・支援窓口・地形・買い物環境・住み替え費用まで具体的に整理します。
あわせて、名古屋市全体の傾向をまとめた別記事「名古屋市で高齢者が住みやすい街はどこ?」、車を持たない生活についてまとめた「名古屋市で車なしでも生活しやすいエリアはどこ?」もご覧いただくと、より立体的にエリアを比較検討いただけます。
結論を先にまとめると
平坦さと病院・買い物利便性を重視するなら御器所・荒畑エリア、乗り換えの利便性を重視するなら八事駅周辺が候補です。
八事・いりなかは大型病院への近さという魅力がある一方、坂道のある区画も多いため、高齢者向けとしては現地確認が特に重要です。
- 昭和区の高齢者人口と暮らしの特徴
- 昭和区内の主な病院・医療機関
- いきいき支援センター(地域包括支援センター)
- 駅・生活圏別の詳しい比較【7エリア】
- 高齢者の暮らしを左右する「徒歩15分以内の生活動線」
- 昭和区の地形——西部と東部で大きく異なる
- 昭和区で老後に住むならマンションと戸建てのどちらがよい?
- 昭和区で高齢者が住み替える際に確認したい費用
- 将来介護が必要になった場合の確認点
- 3つのモデルケースで考える
- 物件そのものの条件チェックリスト
- 車なし生活とのつながり
- よくある質問
- 名古屋市16区のエリア情報ガイド一覧
- まとめ|昭和区で高齢者が住みやすいエリア総合比較
昭和区の人口は106,714人、そのうち65歳以上人口は25,758人で、高齢化率はおよそ24.1%です(2024年10月1日現在の名古屋市公簿人口)。
高齢単身世帯数は6,274世帯、高齢夫婦世帯数は4,896世帯(2020年国勢調査)と、単身の高齢者も一定数暮らしているエリアです。
昭和区は大きく分けて、西部の御器所・荒畑(平坦・都心アクセス)、中部の川名・いりなか(住宅地)、東部の八事・八事日赤(丘陵地・医療機関集積)、北部の鶴舞(公園・大学)という性格の異なるエリアで構成されています。
この性格の違いが、そのまま高齢者にとっての暮らしやすさの違いにもつながっています。
昭和区ならではの特徴
昭和区最大の特徴は、名大病院・八事日赤・聖霊病院という3つの大型医療機関が区内にあることです。
一方で、区の地形は西部と東部で大きく異なり、西部(御器所・荒畑周辺)は比較的平坦、東部(八事・いりなか周辺)は丘陵地という特徴があります。
このため、「昭和区だから」と一括りにせず、駅・町丁目単位で条件を確認することが重要です。
高齢者向けのエリア選びで欠かせないのが、大型病院の位置と特色の把握です。
昭和区内の主な病院を整理します。
昭和区は、大型医療機関の集積という点で名古屋市内でも有数のエリアです。
ただし、大型病院が近いことは安心材料ですが、紹介状・予約が必要な場合や、救急時でも必ず受け入れられるとは限りません。
日常の通院では、徒歩圏の内科・整形外科・薬局、訪問診療への対応状況がより重要になる場合があります。
名古屋市では、高齢者の身近な相談窓口として「いきいき支援センター」(地域包括支援センター)が区ごとに設置されています。
昭和区内には、東部いきいき支援センターと西部いきいき支援センター(本センター・分室)の、あわせて3つの相談拠点があります。
※西部の本センターと分室は、いずれも西部担当学区(御器所・松栄・白金・鶴舞・吹上・村雲)の相談拠点です。
相談内容や住所により利用先が案内される場合があるため、事前にご確認ください。
担当地域は町丁目単位で細かく定められているため、ご自身の住所を担当するセンターについては、昭和区社会福祉協議会または名古屋市の公式情報で個別にご確認ください。
訪問診療・訪問看護・見守り支援など、日常生活の相談窓口としても活用できます。
昭和区は駅・地区ごとに性格が大きく異なります。
ここでは区内を7つの生活圏に分けて、駅・交通、買い物・医療、地形、住宅タイプ、向いている高齢者像という共通項目で整理します。
① 御器所エリア
御器所駅は地下鉄鶴舞線・桜通線の乗換駅で、昭和区のほぼ中央に位置します。
桜通線で名古屋駅方面へ乗り換えなしでアクセスでき、鶴舞線で鶴舞駅まで2駅で、名大病院にもアクセスしやすい立地です。
駅周辺にはスーパー・ドラッグストア・クリニックがあり、駅周辺で日常の買い物を済ませやすい環境です。
地形も比較的平坦で、坂道の負担を抑えやすいエリアです。
② 荒畑エリア
荒畑駅(鶴舞線)は御器所駅の隣駅で、昭和区西部いきいき支援センター本センターの最寄り駅でもあります。
御器所エリアと同様に比較的平坦な地形が広がり、閑静な住宅街としての落ち着きがあります。
③ 川名エリア
川名駅(鶴舞線)は御器所といりなかの中間に位置する駅です。
周辺は住宅地が中心で、いりなか駅・御器所駅どちらの生活圏も利用しやすい立地にあります。
地形はいりなか方面に近づくにつれて起伏が出てくるため、物件位置による確認が必要です。
④ いりなかエリア
いりなか駅(鶴舞線)は聖霊病院の最寄り駅であり、昭和区東部いきいき支援センターも駅前のいりなかスクエアに入っています。
医療・福祉の相談窓口が駅前に集まっている点は、高齢者にとって心強いポイントです。
いりなか駅周辺は、駅から向かう方向によって高低差が異なり、八事・川名山町方面を中心に坂道のある区画が見られます。
物件選びの際は現地確認をおすすめします。
⑤ 八事・八事日赤エリア
八事駅は地下鉄鶴舞線・名城線の乗換駅で、栄・金山方面へは名城線で乗り換えなしです。
八事日赤駅は八事日赤の最寄り駅で、駅から徒歩約4分という近さが特徴です。
八事駅前には商業施設がありますが、八事日赤駅周辺や丘陵地の住宅街では物件位置による買い物環境の差が大きくなります。
また、八事エリアは起伏のある丘陵地で、若い世代には魅力的な高台の眺望も、高齢者にとっては日常の移動負担に直結する場合があります。
坂道の負担を十分に理解した上で検討することをおすすめします。
※総合比較表の「買い物」評価は、八事駅前と八事日赤駅・丘陵住宅地を合わせたエリア全体としての評価のため「△」としています。
⑥ 鶴舞エリア
鶴舞駅(地下鉄鶴舞線・JR中央本線)周辺は、名大病院の最寄り駅であり、桜の名所として名高い鶴舞公園も目の前にあります。
地下鉄とJRのダブル路線が使える利便性の高さと、公園の緑を楽しめる環境が魅力です。
比較的平坦な地形が多く、高齢者向けとしても検討しやすいエリアです。
⑦ 吹上エリア(千種区境)
吹上駅(桜通線)は千種区と昭和区の境界付近にあり、南側3・4番出口は昭和区側にあります。
昭和区西部いきいき支援センター分室の担当地域にも含まれ、比較的平坦な地形が広がるエリアです。
桜通線で御器所・名古屋駅方面へのアクセスも良好です。
高齢者向けの住まい選びでは、「駅から徒歩何分か」という単一の指標だけでなく、駅・スーパー・薬局・かかりつけ医・バス停・家族の自宅までを線でつないだ「生活動線」で考えることが重要です。
御器所・荒畑エリアの生活動線の例
御器所・荒畑エリアであれば、自宅から駅までが平坦な道で結ばれているかに加え、駅からスーパー・薬局・クリニックまで平坦に移動できるかを確認します。
名大病院へは鶴舞線で数駅、聖霊病院へは鶴舞線でいりなか駅まで移動できるため、複数の医療機関を使い分けやすい立地です。
確認したい生活動線の項目
具体的には、①自宅から最寄り駅までの経路と坂道の有無、②駅からスーパー・薬局までの距離、③かかりつけ医候補までの距離、④最寄りバス停の位置と本数、⑤家族の自宅までの移動時間、という5点を線でつないで確認することをおすすめします。
特に八事・いりなかエリアでは、駅から住宅地までの経路に坂道が含まれる場合があるため、実際に歩いて確認することが重要です。
昭和区の地形は、西部(御器所・荒畑周辺)が比較的平坦であるのに対し、東部(八事・いりなか周辺)は丘陵地の性質を持つという特徴があります。
八事エリアは特に起伏が大きく、地元では「八事の坂」として知られています。
坂道だけでなく、斜面や擁壁、敷地と道路の高低差も、高齢者向け物件では重要な確認項目です。
御器所・荒畑・鶴舞など区の西部は比較的平坦な場所が多く、徒歩や自転車で移動しやすい区画もあります。
ただし、幹線道路の横断や交通量については、実際の生活動線で確認が必要です。
坂道を避けたい場合は西部の駅を、大型病院への近さを重視するなら東部の駅を選ぶ、という考え方が基本になります。
ただし同じ駅の徒歩圏内でも高低差がある場合があるため、区全体ではなく住所単位での確認をおすすめします。
昭和区は東部の丘陵地だけでなく、西部の比較的低い土地や幹線道路周辺など、短時間の集中豪雨時に内水氾濫を確認したい場所もあります。
洪水・内水・土砂災害のリスクは一律ではないため、物件ごとに名古屋市のハザードマップを確認してください。
昭和区は、御器所・荒畑エリアの駅前マンション、八事周辺の丘陵地の戸建て、区内各所に残る古くからの住宅地が混在するエリアです。
「どちらが優れている」という単純な話ではなく、それぞれの特性を理解した上で選ぶことが重要です。
坂道を避けたい場合は、御器所・荒畑エリアのエレベーター付きマンションが検討しやすい選択肢です。
戸建てを希望される場合は、八事周辺でも比較的平坦な区画を探すか、御器所・荒畑・吹上エリアで検討するという方法があります。
「住みやすいか」だけでなく、実際にどのような費用が必要になるかも重要な判断材料です。
昭和区は名古屋市内でも人気の高い住宅地のひとつとされていますが、価格帯は駅・築年数・専有面積・所在階によって大きく異なるため、区全体の平均額だけで判断することは適切ではありません。
- ✓物件購入価格(駅距離・築年数・専有面積・所在階により変動)
- ✓月々の管理費・修繕積立金(マンションの場合)
- ✓固定資産税・都市計画税
- ✓駐車場代(利用する場合)
- ✓引越し・仲介手数料・登記費用などの諸費用
エリアによる傾向の違い
御器所駅周辺は交通利便性の高いマンションが多く、駅距離や築年数によって価格差が生じます。
八事・いりなか周辺では、ブランド力のある住宅地や比較的面積の広い物件も多く、同じ築年数でも価格が高くなる場合があります。
一方、荒畑・川名・吹上寄りでは、駅距離や築年数によって比較的検討しやすい中古マンションが見つかることもあります。
月々の固定費をイメージする
例えば、管理費と修繕積立金が合計月3万円のマンションでは、年間36万円の固定費がかかります。
これに固定資産税、火災保険、駐車場代などを加え、購入価格とは別に継続的な負担がどの程度になるかを確認する必要があります。
賃貸への住み替えを検討する場合も、単身向けと夫婦向けでは専有面積・家賃水準が異なるため、想定する住まい方に応じて確認することをおすすめします。
購入予算を検討する際は、物件価格だけでなく、これらの費用を含めた総コストで比較することが重要です。
車を手放す場合は駐車場代がなくなる一方、これまで駐車場に充てていた費用を管理費や生活費に振り替えることができます。
売却資金を使った住み替えを検討される場合は、現在お住まいの物件の売却見込み額と、昭和区での購入・賃貸費用を突き合わせたシミュレーションが必要です。
御器所・荒畑と八事、築浅と築古の物件では価格差が大きいため、具体的な金額は個別の物件・仲介会社にご相談ください。
住まい選びの時点では元気であっても、将来的に介護が必要になる可能性も見据えて検討することをおすすめします。
昭和区内で確認しておきたい項目は以下の通りです。
- ✓訪問診療・訪問看護に対応するクリニック・事業所が近隣にあるか
- ✓デイサービスの送迎車が入れる道路幅か
- ✓担当のいきいき支援センターへの相談のしやすさ
- ✓配食サービス・見守りサービスの対応エリアに含まれるか
- ✓要介護状態になった場合、住み替え(施設入居等)も選択肢に入れるか
御器所・荒畑・いりなかエリアは大型病院・いきいき支援センターへのアクセスが良いエリアです。
訪問診療・訪問看護の対応事業所についても、物件住所を基準に利用可能な事業所を確認しておきましょう。
坂道のあるエリアでは、将来デイサービスの送迎や車いすでの移動が必要になった場合の負担も考慮しておくことをおすすめします。
暮らし方によって適したエリアは異なります。
ここでは3つの想定ケースで、昭和区内のエリア選びを考えてみます。
ケース1:70代・一人暮らし・車なし
平坦さ・買い物・交通のバランスを優先するなら、御器所・荒畑エリアが候補です。
駅から自宅までの経路が平坦で、スーパー・薬局・複数の医療機関へのアクセスが確保しやすい立地を選ぶことをおすすめします。
ケース2:持病があり大型病院への近さを重視したい方
八事日赤・いりなか(聖霊病院)周辺は、大型病院への近さという点で優れた選択肢です。
ただし坂道のある区画も多いため、実際に歩いて自宅までの経路を確認した上で判断することをおすすめします。
ケース3:親を近居させたい家族
大型病院・家族の自宅・スーパーという3点を結ぶ生活圏を優先するアプローチが有効です。
御器所・荒畑エリアであれば、これら3つの動線が比較的コンパクトにまとまりやすい傾向にあります。
エリア・駅単位の条件に加えて、物件そのものの条件確認も欠かせません。
内見・検討時には、以下の項目を確認することをおすすめします。
- ✓エレベーターがあり、地上まで段差なく移動できるか
- ✓玄関、廊下、浴室に段差がないか
- ✓最寄りのバス停と運行本数(地下鉄駅から離れる場合)
- ✓訪問診療・訪問看護・調剤薬局への対応状況
- ✓いきいき支援センター(担当地域)へのアクセス
- ✓近隣スーパーの宅配・ネットスーパー対応の有無
- ✓家族の自宅までの移動時間(近居を想定する場合)
名古屋市営地下鉄は全87駅で、ホームから地上までエレベーターを利用できるバリアフリールートが整備されています。
ただし、利用する出口から物件までの坂道や段差は別途確認が必要です。
特に八事・いりなか周辺では、「駅にはエレベーターがあるが、駅から自宅までの経路に坂道がある」というケースも珍しくないため、実際に歩いて確認することをおすすめします。
高齢になって運転免許を返納した後、車に頼らず生活できるかどうかは、老後の暮らしやすさに直結します。
昭和区は鶴舞線・桜通線・名城線が使え、御器所・八事という2つの乗り換え駅も擁しており、車なし生活を検討しやすいエリアのひとつです。
Q. 昭和区で高齢者に住みやすい駅はどこですか?
A. 平坦さと買い物利便性では御器所・荒畑エリア、大型病院への近さでは八事日赤・いりなか周辺が候補になります。
ただし同じ駅の徒歩圏でも坂道の有無が異なるため、現地確認をおすすめします。
Q. 八事は高齢者には向いていませんか?
A. 一律に向いていないわけではありません。
八事エリアには坂道のある区画が多い一方、駅周辺や平坦な区画も存在します。
八事日赤への近さという大きなメリットもあるため、坂道の負担を理解した上で判断することをおすすめします。
Q. 昭和区に大きな病院はありますか?
A. 区内には名大病院(鶴舞)、八事日赤(八事日赤)、聖霊病院(いりなか)という3つの大型医療機関があります。
名古屋市内でも医療機関の集積度が高いエリアのひとつです。
Q. 物件価格以外にどのような費用が必要ですか?
A. マンションの場合は月々の管理費・修繕積立金、加えて固定資産税・都市計画税、駐車場代(利用する場合)、引越しや仲介手数料などの諸費用が必要になります。
昭和区は人気の高い住宅地のひとつとされていますが、御器所・荒畑と八事、築浅と築古では価格差が大きいため、正確な金額は個別にご相談ください。
当社では、名古屋市16区すべてについて、交通・学区・公園・治安・防災・相場を詳しく解説したエリア情報ガイドを公開しています。
気になる区があればぜひあわせてご覧ください。
昭和区で高齢者向けのエリアを選ぶ際は、「人気度」ではなく「交通・買い物・医療・坂道・車なし生活のしやすさ」という実用的な条件で判断することが重要です。
御器所・荒畑エリアは平坦さと利便性を両立しやすく、八事・いりなかは大型病院への近さという大きな魅力がある一方、坂道の確認が欠かせません。
私たち愛知中央不動産では、高齢者ご本人はもちろん、親御様の住み替え・近居をご検討中のご家族からのご相談も承っております。
病院・スーパーへのアクセス、坂道の有無、住み替えに必要な予算まで、仲介の現場で得た情報をもとに具体的にご提案いたします。
まずはお気軽にご相談ください。




