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名古屋のランドマーク紹介「ららぽーと名古屋みなとアクルス」

ランドマーク紹介

橋本 侑弥

筆者 橋本 侑弥

不動産キャリア15年

不動産業界歴15年。賃貸仲介を中心に、市場データ分析と広告戦略を強みとしてきました。名古屋市内の複数エリアで現場経験があり、地域の生活情報にも精通。最新のマーケティング手法を活かした客付け・売却提案を得意とします。名古屋市東区出身、昭和区在住。

2018年9月28日、名古屋市港区に東海3県初の「ららぽーと」が誕生しました。「ららぽーと名古屋みなとアクルス」は、東邦ガスの港明工場跡地に整備された大規模再開発エリア「みなとアクルス」の中核施設として開業し、施設コンセプト「ヒトを繋ぎ、トキを紡ぐコネクトモール」のもと、東海エリア初出店となる蔦屋書店・RHCロンハーマンなど、全217店舗が集結する複合商業施設です。

名古屋市営地下鉄名港線「港区役所」駅から徒歩2分という好立地に加え、約3,000台収容の駐車場を備え、平日約13,000人・土日祝約30,000人という来館者数を誇ります。一方で「向かいにMEGAドン・キホーテがある」「江川線の右折禁止で入りにくい」「土日は出庫に時間がかかる」といった声も多く聞かれ、便利さと混雑の両面を理解しておくことが、この施設を快適に利用するための鍵になります。

本記事では、ららぽーと名古屋みなとアクルスの基本情報・アクセス・渋滞の構造・向かいのMEGAドン・キホーテとの競合関係、さらに港花火大会の際に屋上駐車場が観覧スポットとして開放される知る人だけが得をする情報まで、徹底的に深掘りして解説します。

目次
  1. ららぽーと名古屋みなとアクルスとは|基本情報と開業の経緯
  2. アクセス方法|電車・車のルート
  3. 【深掘り】渋滞の構造|江川線の右折禁止と出庫の混雑
  4. 【深掘り】向かいのMEGAドン・キホーテとの競合関係
  5. 【深掘り】港花火大会と屋上駐車場の観覧席開放
  6. フロア構成と施設の特徴
  7. 人気テナント|蔦屋書店・アカチャンホンポを深掘り
  8. ここにしかない店をピックアップ
  9. 駐車場の料金・利用のコツ
  10. 「みなとアクルス」エリア全体と周辺の住環境
  11. おすすめの楽しみ方・モデルコース
  12. まとめ|港区のランドマークとして
ららぽーと名古屋みなとアクルスとは|基本情報と開業の経緯

東邦ガスの工場跡地に生まれた「コネクトモール」

ららぽーと名古屋みなとアクルスは、もともと東邦ガス港明工場があった土地を大規模再開発した「みなとアクルス」というまちの中核施設です。当初は2017年春の開業を予定していましたが、建設に関わる人手不足と資材高騰により2018年秋へ延期され、同年9月28日にグランドオープンしました。開業前の9月21日には愛知県警がソフトターゲットに対するテロ対策訓練を本施設で実施するなど、開業準備は周到に進められました。

施設コンセプトは「ヒトを繋ぎ、トキを紡ぐ“コネクトモール”」。単なる商業施設ではなく、新たな地域交流・発信の場を目指すという理念のもと、施設西側には約8,000m²の屋外広場「みどりの大広場」、その中心にはららぽーと史上最大規模の屋根付きイベントスペース「デカゴン」を設置するなど、コミュニティ形成への配慮が随所に見られます。

基本データ

ららぽーと名古屋みなとアクルス 基本データ
所在地
名古屋市港区港明2-3-2
開業日
2018年9月28日
店舗数
約217店舗
延床面積
約12万4,700㎡
駐車台数
約3,000台
建物構成
本館(4階建)・別館(蔦屋書店2階建)・立体駐車場棟2棟
ショッピング営業時間
10:00〜21:00
来館者数(土日祝)
約30,000人/日

立体駐車場棟は5階建てで、津波避難ビルとしての認定も予定されている防災面の機能も持っています。基礎商圏(5km圏)は46万5,024人、第2次商圏(10km圏)は164万4,962人と見込まれ、通常営業年度での目標年商は300億円という大規模施設です。

アクセス方法|電車・車のルート

電車:港区役所駅から徒歩2分

名古屋市営地下鉄名港線「港区役所」駅2番出口から徒歩約2分という、ららぽーとの中でもトップクラスのアクセスの良さを誇ります。「東海通」駅からも3番出口より徒歩約11分でアクセスできます。「駅からすぐだから雨の日でも楽ちん」という声が示す通り、公共交通機関の利用を重視する設計がされており、施設入口には「ウエルカムアプローチ」というフォトスポット・広場が設けられ、電車・バスで来館する方を歓迎する工夫がされています。名古屋駅・栄・金山からも約20分というアクセスです。

車:江川線沿いだが進入経路に注意

施設は名古屋市道江川線(江川線)に隣接し、交通アクセスに優れた立地とされています。六番北ICからは約8分です。ただし、車での進入経路には注意が必要なポイントがあります(詳細は次章で解説)。駐車場は立体駐車場2棟に加え、本館4階・屋上にも用意され、合計約3,000台分を確保していますが、高さ制限が2.3m(北平面駐車場は2.8m未満)と設定されているため、ハイルーフ車にお乗りの方は事前に確認が必要です。

【深掘り】渋滞の構造|江川線の右折禁止と出庫の混雑

「北から来ると右折できない」という進入の落とし穴

ららぽーと名古屋みなとアクルスへの車でのアクセスには、知らないと損する重要な落とし穴があります。江川線を南から北上してきた場合は「港区役所前」交差点を左折してスムーズに入場できますが、江川線を北から南に向かった場合は、この「港区役所前」交差点が右折禁止のため進入できません。北方向から来る場合は、向かいのMEGAドン・キホーテを過ぎた直後の交差点を左折し、港ハウジングセンター前のT字路を右折する必要があります。「ららぽーとより南から来る方は来やすいんですけど、北から来るとぐるっとまわるイメージがある」という利用者の声は、この進入経路の複雑さをよく表しています。

出庫待ちの混雑:花火大会時は2時間という実例も

休日の混雑時は出庫待ちが大きな課題になります。特に港花火大会の際は「駐車場は混雑し、花火大会終了後、出庫までに2時間ほどかかる場合があります」という情報があり、イベント時の出庫渋滞は相当な覚悟が必要です。通常の土日祝でも「珍しく一階地上のパーキングが空いていたので初めて止めてみました。かなり歩かなくてはいけないので、結局は立体に止めても変わらないかなと後悔」という声があり、駐車場の規模が大きい分、停める場所によって移動距離・出庫時間が大きく変わってきます。

「事前精算機を利用しようと思ったが、利用した出入口には無く、遠くの出入口まで行った」という声もあり、出庫直前の精算場所も事前に把握しておくと、当日の慌てを防げます。平日は「駐車場もスタバも空いています」という声が多く、渋滞を避けたいなら平日来館が最も確実な対策です。

【深掘り】向かいのMEGAドン・キホーテとの競合関係

道を挟んで向かい合う「ららぽーと」と「ドンキ」

ららぽーと名古屋みなとアクルスの目の前には、MEGAドン・キホーテ(メガドンキ)が立地しています。前述の渋滞解説で触れた進入ルートの説明にも「メガドンキを過ぎた直後の交差点を左折」という案内が出てくるほど、両施設は近接した位置関係にあり、地域の道案内における目印にもなっています。

この近接は単なる立地の偶然ではなく、商圏としての顧客の取り合いという構図を生んでいます。ららぽーとは「上質な生活を紡ぐ多彩なブランド」を掲げる高感度なファッション・ライフスタイル提案型の施設であるのに対し、MEGAドン・キホーテは「驚安の殿堂」として圧倒的な低価格・深夜営業・幅広い品揃えで支持される業態です。コンセプトの異なる2つの大型商業施設が道を挟んで隣り合うことで、利用者は目的に応じて使い分けるという独特の商圏構造が生まれています。

「大家族にはドンキが良いかも」という利用者の本音

実際の利用者の口コミでは「お店なんかはここしかないものもあったりするんですが、近くのメガドンキのほうが大家族にはいいかもしれませんが…」という比較の声があります。これは、ららぽーとが「ここにしかない」専門店・ブランドの魅力を持つ一方で、日常的な大量消費・コストパフォーマンスを重視する層にはMEGAドン・キホーテの方が選ばれやすいという、両施設の役割分担を端的に示しています。

不動産という観点で見ると、この「ららぽーと×MEGAドンキ」という組み合わせは、港区エリアの生活インフラの幅広さを物語っています。高感度なショッピング・グルメと、日用品の大量・低価格購入の両方が徒歩圏内で完結するという環境は、ファミリー層にとって非常に実用的な選択肢の多さを意味します。

【深掘り】港花火大会と屋上駐車場の観覧席開放

海の日「名古屋みなと祭花火大会」とは

毎年7月の海の日(祝日)に開催される「海の日名古屋みなと祭花火大会」は、名古屋港ガーデンふ頭周辺を会場に約3,000発の花火が打ち上げられる、名古屋市港区を代表する夏の風物詩です。この花火大会は戦後間もない1946年に始まったという長い歴史を持ち、港の再生と平和への願いが込められたお祭りとして地域に根付いています。有料観覧席は設けられておらず、誰でも無料で楽しめるイベントですが、メイン会場であるガーデンふ頭は毎年大変混雑します。

ららぽーとの屋上駐車場が「知る人だけの観覧スポット」に

知っておきたい花火席の裏技

実は、ららぽーと名古屋みなとアクルスの本館屋上駐車場の南側は、花火大会当日に観覧エリアとして開放されることが知られています。施設の建物自体がガーデンふ頭からそう遠くない港区港明エリアに位置しているため、屋上から花火を見渡せる絶好の立地になっているのです。

このスポットの最大の魅力は、花火開始まで涼しい店内で過ごせて、お惣菜などを購入して屋上で食べながら花火を見られるという快適さです。会場周辺の混雑したエリアでは仮設トイレに長時間並ぶ可能性がありますが、屋上駐車場であれば施設内のトイレが使えるため、小さな子ども連れの家族や年配の方にも安心して利用されています。

ただし注意点として、昼間の太陽の熱に照らされたコンクリートの屋上は、夕方以降もかなりの熱を持っています。レジャーシートを敷いていても底からの熱を感じやすいため、小さな折り畳みイスを持参するのがおすすめです。また前述の通り、花火大会終了後は出庫渋滞が発生し、出庫まで2時間ほどかかる場合があるため、最後まで花火を見届けるか、渋滞を避けて少し早めに切り上げるかは、事前に家族で相談しておくとよいでしょう。

この「屋上駐車場の花火席開放」は、施設の公式な大々的な告知よりも、地域住民や毎年訪れるリピーターの間で語られる「知る人だけが得をする」情報として親しまれています。港区に住む、または港区周辺に物件を検討している方にとって、こうした地域イベントを徒歩・近距離で楽しめる環境は、暮らしの満足度を高める重要な要素のひとつです。

フロア構成と施設の特徴

建物は店舗棟2棟(本館・別館)と立体駐車場棟2棟の計4棟で構成されています。本館は3〜4フロア構成、別館は蔦屋書店を核店舗とした2フロア構成で、本館2階と別館2階は連絡通路(ペデストリアンデッキ)で接続されています。

フロア テーマ
1F ファッション・グルメが中心。蔦屋書店・みどりの大広場が目玉
2F ファミリー向け店舗が多く、キッズ関連店・カフェが充実
3F フードコート・専門店
別館(蔦屋書店) 「WITH FAMILY」をテーマにした書籍・カフェ複合フロア

1階には高知県・沖縄県・岐阜県飛騨地方のアンテナショップが集まる「しなまつり」というユニークなコーナーもあり、地域のPRイベントが定期的に開催されています。飛騨地方のアンテナショップ「ごちそう山飛騨」は、飛騨市・高山市でスーパーマーケットを経営する駿河屋魚一が運営を担うなど、地域連携を重視した運営方針が見られます。

人気テナント|蔦屋書店・アカチャンホンポを深掘り

蔦屋書店:名古屋初出店のブック&カフェ

名古屋みなと蔦屋書店は、ららぽーと名古屋みなとアクルスの正面入口前に独立した別館として配置された、名古屋初出店の蔦屋書店です。「WITH FAMILY」をコンセプトに、「お出かけ」「キッズ」「クルマ」という3つのテーマで約15万冊もの書籍をセレクトしており、単なる書店ではなく「本やモノとの出会い」を楽しめる空間として設計されています。最大の魅力は併設の「スターバックスコーヒー」でワンドリンクをオーダーすれば、購入前の本を自由に読めるという仕組みです。「本好きにはたまらない」「蔦屋書店で本を読みながらコーヒーを飲む時間が至福すぎる」という声が多く寄せられ、館内でも特に人気の高いスポットとなっています。なお蔦屋書店2階には、ういろうでおなじみの青柳総本家が手がける新業態の喫茶店も出店しており、名古屋らしさを感じられる仕掛けも用意されています。

アカチャンホンポ:ファミリー層に支持される子育て応援店舗

アカチャンホンポ ららぽーと名古屋みなとアクルス店も、施設内で高い評価を集めるテナントのひとつです。ベビー用品・キッズ用品を幅広く取り扱い、施設全体が「3世代を繋ぐファミリーゾーン」をテーマに据えていることもあり、子育て世帯にとって日常的に頼れる店舗として定着しています。レビュー評価も高水準を維持しており、ベビーカーでの移動がしやすいフロア設計(エスカレーター・エレベーターでの移動が容易)と合わせて、「子連れに優しい」という施設全体の評判を支える重要な店舗です。

ここにしかない店をピックアップ

「お店なんかはここしかないものもあったりする」という利用者の声が示す通り、ららぽーと名古屋みなとアクルスには、名古屋市内でも他のショッピングモールでは見られない個性的な店舗が揃っています。以下にその一例をピックアップします。

店舗名 特徴
RHC ロンハーマン 東京で人気のセレクトショップが東海エリア初出店。「ポジティブなエネルギーと笑顔に溢れたお店」がコンセプト
しなまつり 高知県・沖縄県・岐阜県飛騨地方のアンテナショップが集まる珍しいコーナー。「ごちそう山飛騨」など地域物産も
名古屋みなと蔦屋書店 名古屋初出店。15万冊の書籍+スタバで本を読みながらくつろげる独自スタイル
青柳総本家の新業態喫茶店 ういろうの老舗が手がける、蔦屋書店内限定の喫茶店業態
カエルまんじゅう系スイーツ 名古屋駅前KITTE名古屋限定だった「カエルまんじゅう」を使ったドリンクをここでも展開

こうした「ここにしかない」店舗の存在は、商圏内の他のショッピングセンター(イオン系・プライムツリー赤池など)との差別化要因として、施設の集客力を支える重要な柱になっています。

駐車場の料金・利用のコツ

駐車場の利用時間は7:30〜22:00(出庫は22:30まで可能)で、平日・土日祝に関わらず同じ条件です。料金は一定時間無料の後に課金される仕組みで、三井ショッピングパークポイントカード会員であれば最大6時間無料という条件があります。カード会員でなくても、館内で合算2,000円以上の買い物をすれば4時間無料になるなど、買い物額に応じた優遇措置が用意されています。

利用のコツとしては、①平日に来館すれば駐車場・人気店ともに空いている、②屋上・北平面駐車場は2.8m未満の車両なら駐車可能だが台数に限りがある、③精算機の位置を事前に確認しておく、④長時間滞在する場合は買い物金額で無料時間を延長する、という4点を意識すると快適に利用できます。

「みなとアクルス」エリア全体と周辺の住環境

ららぽーと名古屋みなとアクルスが立地する「みなとアクルス」は、4つのゾーン(にぎわい・交流ゾーン、住宅ゾーン、スポーツ・レクリエーションゾーン、複合ゾーン)で構成される大規模再開発エリアです。住宅ゾーンには三井不動産レジデンシャルによる全265戸のマンション「パークホームズLaLa名古屋みなとアクルス」が建設され、スポーツ・レクリエーションゾーンにはゴルフ練習場「邦和みなとゴルフ」なども整備されています。施設に隣接して大型マンションがあり、休日には約30,000人が来館するというデータからも、このエリア自体が「住みながら徒歩圏で大型商業施設を利用できる」街として設計されていることがわかります。

愛知中央不動産の視点では、港区港明エリア・港区役所駅周辺は、ららぽーと・MEGAドン・キホーテという2大商業施設に加え、地下鉄名港線での金山・栄方面へのアクセスも確保できる、生活利便性の高いエリアとして注目されます。一方で前述の渋滞・花火大会時の混雑は、車での生活が中心になる方にとって把握しておくべき情報です。

おすすめの楽しみ方・モデルコース

【平日コース】渋滞を避けて蔦屋書店をゆっくり楽しむ

  • 10:00港区役所駅から徒歩2分で到着。平日は駐車場・店内ともに空いている
  • 10:30蔦屋書店でスタバを片手にゆったり本を選ぶ
  • 12:001F〜3Fの専門店街・フードコートでランチ
  • 14:00「しなまつり」で地域物産を物色して帰路へ

【海の日コース】花火大会と合わせて一日満喫

  • 16:00早めにららぽーとへ到着。混雑前にショッピング・夕食の買い物を済ませる
  • 18:00涼しい店内で過ごしながら花火開始を待つ
  • 19:30本館屋上駐車場の南側へ移動。折り畳みイス・レジャーシートを準備
  • 20:00頃約3,000発の花火を屋上から鑑賞。出庫渋滞を見越して帰宅時間に余裕を持つ
まとめ|港区のランドマークとして

ららぽーと名古屋みなとアクルスは、東海3県初の「ららぽーと」として2018年に開業し、蔦屋書店・アカチャンホンポをはじめとする全217店舗が集まる、名古屋市港区を代表する商業施設です。地下鉄港区役所駅から徒歩2分というアクセスの良さと、約3,000台の駐車場という規模を兼ね備え、「3世代を繋ぐファミリーゾーン」というコンセプトのもと、子育て世帯から幅広い世代まで支持を集めています。

一方で、江川線の右折制限による進入経路の複雑さ、休日・イベント時の出庫渋滞、向かいのMEGAドン・キホーテとの商圏の重なりといった、車での利用には事前に知っておきたい現実があります。さらに港花火大会の際には屋上駐車場が観覧スポットとして開放されるという、地域に親しまれた裏技も存在します。これらの情報を踏まえて来館計画を立てることで、ららぽーと名古屋みなとアクルスをより快適に、最大限楽しむことができるはずです。

ららぽーと名古屋みなとアクルスへのアクセスを重視した港区周辺の物件をお探しの方は、ぜひ一度ご相談ください。

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