
名古屋で戸建てとマンションどっちを買う?賃貸の不満から考える住まい選び
賃貸から買うなら、戸建とマンションどちらがいいのか
アパートやマンションに住んでいて、そろそろ家を買おうかと考える。
でも戸建とマンション、どちらがいいのか分からない。
こうしたご相談をよくただきます。
インターネットで調べると「戸建は資産が残る」「マンションは管理が楽」といった一般論が並びます。ただ、それを読んでも決められないという方が多いのではないでしょうか。
判断の手がかりは、実は今住んでいる賃貸にあります。
今の住まいで何に困っているか。そこから逆算すると、答えが見えてきます。
この記事では、名古屋で15年間、宅地建物取引士として賃貸と売買の現場に立ってきた立場から、「今の暮らしで感じていること」を起点に戸建とマンションを選ぶ方法をお伝えします。
この記事でわかること
・賃貸に住み続けるメリット(買うことだけが正解ではありません)
・今の住まいの不満から判断する方法
・車の使い方が住まい選びを決める理由
・戸建が向いている方、マンションが向いている方
・名古屋で郊外を選ぶときの注意点
その前に|賃貸に住み続けるメリット

不動産会社の記事なので購入を勧めていると思われるかもしれませんが、賃貸には賃貸の良さがあります。まずそちらから正直にお伝えします。
①いつでも住み替えられる
これが最大の利点です。
・転勤が決まっても対応できる
・家族構成が変わったら広さを変えられる
・近隣トラブルがあれば離れられる
・収入が変われば家賃を下げられる
購入すると、この自由度は下がります。売るには時間も費用もかかります。
②修繕の負担がない
給湯器が壊れた、エアコンが動かない、水漏れした。賃貸なら基本的に貸主の負担です。
購入すればすべて自己負担になります。特に戸建では、外壁や屋根の修繕に数十万円から百万円単位の費用がかかることもあります。
③固定資産税がかからない
所有していないので、当然ながら固定資産税・都市計画税の負担はありません。
④災害リスクを負わない
建物が損壊しても、所有者ではないため建て直しの負担を負いません。これは意外と見落とされがちな点です。
転勤の可能性がある方、数年以内に家族構成が変わりそうな方は、無理に購入する必要はありません。
「家賃がもったいない」という理由だけで買うと、後で身動きが取れなくなることがあります。
それでも購入を考える理由
では、なぜ多くの方が購入を検討するのか。
①支払いが終わる
賃貸の家賃は住み続ける限り発生します。一方、住宅ローンは完済すれば終わります。
仮に月10万円の家賃なら、10年で1,200万円、20年で2,400万円。老後も家賃を払い続けるかどうかは、資金計画に大きく影響します。
②住まいが資産になる
売却すれば現金化できます。貸すこともできます。賃貸では住宅そのものを資産として保有することはできません。
ただし「買えば必ず資産価値が残る」わけではありません。立地や物件の条件によって、売却価格は大きく変わります。
③自由に使える
壁に穴を開ける、間取りを変える、ペットを飼う、庭を作る。賃貸では制限されることが、自分の家ならできます。
(ただしマンションの場合、専有部分でも管理規約による制限があります)
④団体信用生命保険
住宅ローンを組む際、多くの場合団体信用生命保険に加入します。契約者に万一のことがあった場合、ローンが完済される仕組みです。
保障内容や条件は住宅ローン商品によって異なります。
賃貸と購入、どちらが正解ということはありません。
大切なのは、自分たちの状況に合っているかどうかです。
そのうえで「買う」と決めたなら、次は戸建かマンションかです。ここからが本題になります。
今の住まいで感じていることを整理する
判断の手がかりは、
今住んでいるアパート・マンションにあります。
集合住宅に住んでいると、良くも悪くもいろいろなことを感じているはずです。それを言葉にすると、次の住まいの方向が見えてきます。
思い当たることはありますか
音について
・上の階の足音が気になる
・子どもの声や足音で下の階に気を遣う
・テレビの音量を抑えている
・夜に洗濯機を回せない
人との距離について
・近所付き合いが煩わしい
・逆に、隣に誰が住んでいるか分からず不安
・共用部での挨拶が気まずい
生活について
・荷物が入りきらない
・駐車場が遠い、出し入れが面倒
・ゴミ出しのルールが厳しい
・エレベーター待ちが長い
・防犯面が心配
どれに強く反応したかで、選ぶべき方向が変わります。
音や荷物、駐車場に不満があるなら戸建。人との距離や防犯に不安があるならマンション。おおまかにはこうした対応関係があります。
次章以降で、それぞれ詳しく見ていきます。
車の使い方が住まい選びを決めます

名古屋では、車をどう使うかが
住めるエリアと価格を大きく左右します。
これは名古屋で住まいを選ぶうえで、特に意識したいポイントです。まず3つの質問に答えてみてください。
① 車を持っていますか
② 持っているなら何台ですか
③ どのくらいの頻度で使いますか
車を持たない・持つ予定がない場合
この場合、徒歩や公共交通で生活できることが重要になります。駅徒歩圏や、バス便を含めて交通利便性の高いエリアが中心になります。
名古屋市内でも、郊外は車での移動が前提になっているエリアがあります。バス便はありますが、本数や時間帯によっては生活が制限されます。
ここで価格の問題が出てきます
車を持たない → 徒歩・公共交通で生活できることが重要
→ 駅徒歩圏や交通利便性の高いエリアが中心になる → 住宅価格が高くなりやすい
一般に、駅から近い物件ほど価格が高くなる傾向があります。同じ予算なら、駅近マンションと郊外の戸建てでは、確保できる広さが変わります。
「車を持たない」という選択では、住宅費の比重が高くなる場合があります。
車を持っていて、使用頻度が高い場合
戸建てが有利になります。
理由は駐車場の使い勝手です。
| 戸建て | マンション | |
|---|---|---|
| 駐車位置 | 敷地内・玄関の目の前 | 建物から離れている場合も |
| 出し入れ | すぐ出せる | 機械式なら待ち時間が発生 |
| 台数 | 敷地次第で2台以上も | 戸数分の駐車場がない物件もあり、空き状況の確認が必要 |
| 費用 | 敷地内なら追加費用なし | 月額の駐車場代が必要なことが多い |
| 荷物の積み下ろし | 玄関先で完結 | 駐車場から部屋まで運ぶ |
機械式駐車場は、毎日使うなら使い勝手を必ず確認
パレットが降りてくるまで待ち、出庫し、また格納する。1回あたり数分でも、毎日往復すれば負担になります。
雨の日、荷物が多い日、子どもを乗せる日。こうした場面で差が出ます。通勤で毎日使うなら、実際に一度操作を見せてもらってください。
車の維持費と物件価格を比べてみる
車を持つか持たないかで、かかる費用の内訳が変わります。
車を持つ場合にかかるもの
・駐車場代(マンションの場合)
・自動車税
・任意保険料
・車検費用
・ガソリン代
・車両の購入・買い替え費用
一方、車を持たずに駅近や交通利便性の高いエリアを選ぶ場合、物件価格が高くなりやすい傾向があります。住宅ローンの返済額に影響します。
「車の維持費」と「駅近物件の価格差」を並べて比較してみてください。どちらが自分たちの生活に合っているか、金額で見えてきます。
当社の仲介現場で感じるのは、「車を使うことが苦にならない方」ほど、住まいの選択肢が広がるということです。
逆に「車は持ちたくない」という方は、エリアがかなり絞られます。これは良い悪いではなく、予算配分の問題です。
こんな方には戸建が向いています

①音を気にせず暮らしたい
賃貸で最も多い不満が音です。
・子どもが走り回ると下の階が気になる
・楽器を弾きたいが遠慮している
・在宅ワークで会議中の声が気になる
・夜間の洗濯や掃除を我慢している
戸建てなら上下階がありません。隣家とも距離があります。これだけで生活の自由度が大きく変わります。
ただし隣家との距離が近い密集地では、窓を開けた際の音は伝わります。「戸建なら完全に無音」ではありません。
②車を日常的に使う
前章のとおりです。敷地内に停められて、すぐ出せる。これは毎日の積み重ねとして大きな差になります。
2台目を検討する可能性があるなら、なおさら戸建てが現実的です。
③荷物が多い
アウトドア用品、自転車、季節家電、子どもの物。賃貸で収納に困っているなら、戸建ての方が解決しやすくなります。
庭に物置を置く、屋根裏を使う、車庫に収納する。マンションにはない自由度です。
④人付き合いが苦にならない
戸建てでは、地域によって町内会・自治会への加入や、ゴミ当番・地域行事などの関わりがある場合があります。マンションより近隣との接点が増えるケースもあります。
これを「地域とのつながりができる」と感じるなら、戸建てが向いています。
⑤自分で管理することに抵抗がない
外壁の塗り替え、屋根の点検、庭の手入れ、排水管の清掃。戸建てはすべて自分で計画し、費用を負担します。
面倒と感じるか、自分のペースでできると感じるか。ここで分かれます。
こんな方にはマンションが向いています

①近所付き合いを最小限にしたい
これはマンションで比較的実現しやすい点です。
戸建てのような町内会の当番や地域行事への参加が、比較的少なく済む傾向があります。管理組合の役員が回ってくることはありますが、日常的な近所付き合いの負担は軽くなりやすいと言えます。
「人付き合いが苦手」という自覚があるなら、マンションを検討する理由になります。
②防犯面を重視したい
マンションは構造上、防犯面で優位な点があります。
・オートロック(多くの物件で標準)
・防犯カメラが共用部に設置されている
・管理人がいる時間帯は人の目がある
・2階以上なら侵入経路が限られる
・長期不在時にも、防犯設備が判断材料になる(出張・旅行が多い方に)
戸建ての場合、窓や勝手口など侵入経路が多くなります。もちろん防犯設備を設置できますが、初めから備わっているマンションとは手間が違います。
共働きで日中不在の時間が長い、出張が多い、夫婦のどちらかが一人で過ごす時間が長い。こうした場合、防犯面はマンションの大きな判断材料になります。
③管理を任せたい
共用部の清掃、設備の点検、大規模修繕の計画。これらは管理会社と管理組合が担います。
管理費と修繕積立金は毎月かかりますが、自分で計画・手配する必要がありません。忙しい方には現実的な選択です。
④駅近を優先したい
同じエリアなら、駅近の物件はマンションであることが多くなります。戸建てで駅徒歩5分を探すのは、価格面でも供給面でも簡単ではありません。
通勤時間を短くしたい、車を持たない生活をしたい。この場合はマンションが現実的です。
⑤将来売る・貸す可能性がある
転勤の可能性がある、いずれ実家に戻るかもしれない。こうした場合、駅近マンションは選択肢を残しやすくなります。
同じマンション内の成約事例があるため価格の目安がつきやすく、賃貸に出す場合も需要が見込みやすい傾向があります。
⑥設備面の快適さ
マンションは中住戸など、外気に接する面が少ない住戸では冷暖房効率が高くなりやすい傾向があります。ただし断熱性能は築年数や窓・建物仕様によって大きく異なります。
名古屋で郊外を選ぶときの注意点
今まさに駅近の賃貸に住んでいる方にとって、郊外はイメージしにくいかもしれません。
ただ車に乗ることが苦でなければ、選択肢として一考の価値があります。都心・駅近と比べて、同じ予算で広さを確保しやすいためです。
郊外を選ぶ利点
・都心・駅近と比べて、同じ予算で広さを確保しやすい
・駐車場2台が確保しやすい
・郊外型の大型スーパーやホームセンターが近い
・公園や自然環境が身近
ただし「夫婦で1台」には注意が必要です
実際に起きやすい問題です
一方が車で通勤する
↓
日中、もう一方は車が使えない
↓
郊外だと買い物・病院・子どもの送迎が不便
↓
結局2台目が必要になる
どちらかが在宅時間の長い生活をしている場合、この問題は現実的に起きます。日中に自由に動けないことが、想像以上のストレスになることがあります。
郊外を検討するなら、次の点を確認してください。
・駐車場を2台分確保できるか(敷地の広さ、間口)
・2台目の維持費を負担できるか
・徒歩圏にスーパーや病院があるか
・バス便の本数と時間帯
・子どもの通学・通塾の手段
老後も見ておく
もう一点、長期的な視点です。
運転免許を返納した後、その家で生活できるか。郊外の戸建ては、車がないと生活が成り立たないケースがあります。
徒歩圏にスーパー・病院・バス停があるか。今は車で行けるから問題ない、で終わらせない方が安心です。
維持費の考え方は「毎月」か「まとめて」か
「戸建ては管理費がかからないから安い」——これはよくある誤解です。
戸建てもマンションも、維持にはお金がかかります。
違うのは「毎月払うか、まとめて払うか」です。
| 戸建て | マンション | |
|---|---|---|
| 管理費 | なし | 毎月発生 |
| 修繕積立金 | なし(自分で備える) | 毎月発生 |
| 駐車場代 | 敷地内なら不要 | 月額が必要なことが多い |
| 大規模修繕 | 自分で計画・一括負担 | 積立金から実施 |
| 日常の管理 | 自分で対応 | 管理会社が対応 |
戸建ては「自分で積み立てる」必要があります
外壁塗装、屋根の補修、給湯器の交換、シロアリ対策。築年数が進むにつれて、修繕・交換が必要になる可能性が高まります。
マンションのように強制的に積み立てられる仕組みがないため、自分で計画的に備えておかないと、必要になったときに困ります。
マンションは修繕積立金の値上げに注意
購入時は月数千円でも、築年数が進むにつれて値上げされることがあります。
検討時には長期修繕計画を確認し、「段階増額積立方式」か「均等積立方式」かも見ておきましょう。段階増額方式は将来の値上げが前提となっており、国土交通省は均等積立方式を推奨しています。
積立金が不足している物件では、一時金の徴収が必要になる場合もあります。
判断チェックリスト
当てはまる方にチェックを入れてみてください。
戸建てが向いている可能性
□ 今の住まいで音を気にしている
□ 車を日常的に使う
□ 車を2台持ちたい(または将来持つ可能性)
□ 荷物が多く、収納に困っている
□ 近所付き合いが苦にならない
□ 庭やDIYに関心がある
□ 自分で管理・修繕を計画できる
マンションが向いている可能性
□ 近所付き合いを最小限にしたい
□ 防犯面を重視したい
□ 出張や不在が多い
□ 管理や修繕を任せたい
□ 駅近を優先したい
□ 車を持たない、または使用頻度が低い
□ 将来売る・貸す可能性がある
チェックが多い方が、今の生活に合っている可能性が高いと考えられます。
ただしこれは絶対的な判断ではありません。予算、家族構成、勤務先、実家との距離など、他の条件も影響します。
よくあるご質問
Q. 賃貸と購入、どちらが得ですか?
金額だけで比べられるものではありません。賃貸には住み替えの自由度があり、修繕負担もありません。一方、購入では住宅ローンを完済すればローン返済は終了し、住宅という資産を保有できます。ただし固定資産税や維持管理費はその後も必要です。転勤の可能性や家族構成の変化を考えて判断してください。
Q. 戸建てとマンション、どちらが安いですか?
立地や広さによって変わるため、一概には言えません。ただし維持費の考え方は違います。マンションは管理費・修繕積立金が毎月かかり、戸建ては修繕時にまとまった費用が必要です。「毎月払うか、まとめて払うか」の違いとお考えください。
Q. 音が気になるなら戸建てにすべきですか?
上下階がない分、戸建ての方が音の制約は少なくなります。ただし密集地では、窓を開けた際の音は隣家に伝わります。「戸建てなら完全に無音」ではない点はご理解ください。
Q. 車を持っていませんが、郊外の戸建ては無理ですか?
難しい場合があります。名古屋の郊外は車での移動が前提のエリアがあり、バス便の本数によっては生活が制限されます。車を持たないなら、駅から歩ける範囲で探す方が現実的です。ただしその分、価格は上がります。
Q. 夫婦で車1台でも郊外に住めますか?
可能ですが、注意が必要です。一方が1台を通勤で使うと、日中もう一方が動けなくなります。買い物・病院・送迎が不便になり、結果的に2台目が必要になるケースがあります。徒歩圏の生活利便性と、駐車場2台分の確保を確認してください。
Q. 防犯面ではマンションの方が安心ですか?
構造上、有利な点があります。オートロック、防犯カメラ、管理人の目、2階以上なら侵入経路が限られること。共働きで日中不在が長い方、出張が多い方には大きな判断材料になります。戸建てでも防犯設備は設置できますが、初めから備わっているマンションとは手間が違います。
Q. 近所付き合いが苦手ですが、戸建ては難しいですか?
戸建てでは、地域によって町内会・自治会への加入や、ゴミ当番・地域行事などの関わりがある場合があります。マンションより近隣との接点が増えるケースもあるため、負担に感じる可能性があるならマンションの方が向いているかもしれません。
Q. マンションの機械式駐車場は不便ですか?
使用頻度によります。週末だけなら気になりにくいですが、通勤で毎日使うなら待ち時間が負担になります。内見時に実際の操作を見せてもらうことをおすすめします。
Q. 将来売ることを考えるなら、どちらがいいですか?
駅近マンションは価格の目安がつきやすく、賃貸に出す選択肢も残しやすい傾向があります。同じマンション内の成約事例があるためです。ただし戸建ても、土地の条件が良ければ需要は見込めます。
まとめ|今の暮らしの不満が、次の住まいを教えてくれます
戸建かマンションかを決める手がかりは、
今住んでいる賃貸にあります。
本記事の要点を整理します。
・賃貸にも明確なメリットがある。無理に買う必要はない
・判断は「今の住まいで何に困っているか」から始める
・車の使い方が、住めるエリアと予算配分を大きく左右する
・音・車・荷物・近所付き合いが平気 → 戸建て
・人付き合いが苦手・防犯重視・駅近優先 → マンション
・郊外は「夫婦で1台」の問題を確認する
・維持費は「毎月」か「まとめて」かの違い

名古屋で15年間この仕事をしてきた実感として、「今の不満を解消できるか」で選んだ方が、購入後の満足度は高くなります。
資産性や損得も大切ですが、毎日暮らす場所です。音を気にせず過ごしたい、人付き合いを減らしたい、車をすぐ出したい——こうした日常の感覚を軽視しない方がいいと考えています。
愛知中央不動産では、戸建て・マンションの両方を扱っています。「どちらがいいか分からない」という段階でのご相談も承ります。
戸建てかマンションか、一緒に考えます
「今の家賃と比べてどうか知りたい」
「予算だとどんな物件が選べる?」
「郊外の戸建てと駅近マンション、両方見たい」
——こうしたご相談も承ります。
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※本記事は2026年9月時点の情報に基づいて作成しています。記載の内容は一般的な傾向であり、個別の物件や地域の状況によって異なります。住宅ローンや税制の詳細は金融機関・税務署等にご確認ください。


